こんなくだらないブログにわざわざお越し下さいましてありがとうございます。 発祥の経緯 だけでも読んでいって下さい。長いですが、狂気の沙汰がおもしろいかもしれません。 分家(双極性障害(躁鬱病)と診断された方へ )もよろしくおねがいします。参考書直通はこちら  昔の記事の方が躁鬱の勉強をしています。 最近は目新しいことがないのでしてません。 WEEKDAYに一日3記事書くのが日課です。  (尚、コメントは承認制をとらせていただいています。ご了承ください。) あと、前ブログ:http://ameblo.jp/hebosugi たまにこっちにも書いてます。

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2017年02月05日

給料減るのにマンション買うの?買わないの?買うの?買わないの?

狙いのマンション、事前調査とか不動産屋への幾度とない問い合わせをして、今日2回目見に行って子供たちが気にって、そしてある問題点(?)さえクリアできれば購入の意思表示をしようと思ってました。

ある問題点というのは、「瑕疵担保責任免責」です。

「通常見つけられない不具合」が露呈した場合、売主、買主、どっちが払うかという話。

通常、2,3か月は売主が負担するんですが、この物件は0カ月!0日!

引き渡したその日から水漏れしてもしらないよ!ということ。

ここを交渉しよう!と思ってたんですが・・・

その話を内覧中にしようとしたら、不動産屋に

「ちょっとその話は後程別途・・」

というのでいうのをやめました。

そして嫁とかが水回りとか、ドアの開け閉め、窓の開け閉め、バルコニーの具合とか確かめ、息子が自分の部屋になるであろう部屋のコンセントの位置確認したり、娘が一番いい部屋とるとかなんかしらんけど主張してきたり。

で、内覧終わって「失礼しましたー」と売主さんに言ってマンションのロビーに降りて不動産屋とお話。

不動産屋によると、実は今日の、僕らの前に見に来たお客さんが、もう一目で購入意思を示したとのこと。もちろん僕らより先に。

そんな客がいるなら瑕疵担保責任免責の話なんて交渉の余地なんてないじゃーん!!

って、こんなの、不動産屋が使う最も初歩的なテクニックのような気がしてならないんだけど、まー、1週間検討した結果、買ってよしと自分含めみんなが言ってるし、対戦を申し込むかと。

不動産屋によると、完全に早いもの勝ち制ではなく、複数の購入意思ある人の中から売主が売る相手を選ぶんだそうで。

ほんまかいな。だからもう、一筆書きましたよ。近々手付金200万もってくるとか、引き渡し希望日とかそういうのを書く紙。

この紙をもって、僕側の不動産屋は、売主さんにかけあうんでしょうねぇ。

ぼく「前にきた方も、もうこの紙書かれたんですか?」

不動産屋「(一瞬、間があったのを僕は見逃さなかった)はい、書かれました」

その客は他の不動産屋から来てるだろうから詳細しらないだろうあんたは!業者からある程度聞いていたとしても。

でも仕方ないです。こっちはウソつかれてても確かめようがないんだから。

不動産屋「がんばります。結果は明日にでもわかるかと」

ほんとに競争相手がいてダメだったんならしょうがない、縁が無かったと切り替えるしかないっすね。

買えちゃったら色々手続き大変だ。財形の払い戻しとかなんだかんだ。

こっちはキャッシュだから、審査に落ちる可能性のあるローンの人より、その点だけは有利だ。

続報はまた明日。


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