こんなくだらないブログにわざわざお越し下さいましてありがとうございます。 発祥の経緯 だけでも読んでいって下さい。長いですが、狂気の沙汰がおもしろいかもしれません。 分家(双極性障害(躁鬱病)と診断された方へ )もよろしくおねがいします。参考書直通はこちら  昔の記事の方が躁鬱の勉強をしています。 最近は目新しいことがないのでしてません。 WEEKDAYに一日3記事書くのが日課です。  (尚、コメントは承認制をとらせていただいています。ご了承ください。) あと、前ブログ:http://ameblo.jp/hebosugi たまにこっちにも書いてます。

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2008年04月30日

診察(ノリトレンシフト+セロクエル増量)

【状況】
・4月○○日くらいから鬱っぽい。

・電話で指示を仰ぎ、アモキサン200mgキープのまま、ストレスを軽減して回復するのを待とうという方針に。

・4月29日現在、鬱がけっこうきつい。

・便はいい感じ


【お願い】
・どうやらアモキサンに耐性がついているような気がするので、同じアッパー系の、 ノリトレンにシフトしていきたいと思っているがどうか?
 ノルアドレナリンによく作用するという点でもアモキサンに似ており、効く確率が高いと思う。


尚、シフトする際、ノリトレンは効果発現が遅いらしいので、今の鬱状態を勘案し、アモキサン据え置き200mg(?)のまま、ノリトレンを25or50mgとし、効果を感じたらアモキサンを減らしていくというやり方でやっていきたい。


この辺の文章は、kyupin先生のところにたまたまあった、アモキサン→ノリトレンシフト相談のやりとりを参考にしてます。

http://ameblo.jp/kyupin/entry-10021293079.html 
(第二候補 アナフラニール・・過去に綺麗にすがすがしく躁転の例あり。
  そのときはスタビライザーを全く飲んでなかったが、今はリーマス、デパケン入ってるので、少量からなら大丈夫かと。


  第三候補 トレドミン 飲んだことないけども、ノルアドレナリンによく作用する らしいので。ただ、効果が弱いらしい??)


「ノリトレンは、以前使ったことがあるんですか?」

ぼく「いえ、無いんですけど、知り合いから聞いて、調べてみたらどうもアモキサンに似てるっぽく、効く可能性が高いと思ったんで」


「アナフラニールはきれいに躁転ですかー。ようするに、『効いた』ってことですね」


「トレドミンは、弱いですね。」


というわけで、僕の第一志望のノリトレンが採用になりました。

50mgスタートです。


ぼく「効果は、どのくらいででてきますかねー」


「うーん。。2〜3週間くらいですかねぇ」


僕「じゃあ、短期的にみて、今の鬱っぽい状態から脱出するには遅いですよね。

  アモキサン増量は?」


「いやー、ノリトレンまで入れた以上、ちょっとアモキサン200以上は出せませんね。我慢してください。」


というやりとりの中、


ノリトレン50mg

アモキサン200mg


ノリトレンの効果が感じられ次第、順次アモキサンを減らしていき、また、ノリトレンメインにシフトしていくことで合意。


ノリトレンはマイナーな(マイナートランキライザーって意味じゃないよ!)薬なので、薬局に電話してはりました。

「ノリトレンって今、おいてはいますかー?」

ってな具合で。

置いててよかった。

「僕も最近ノリトレン使わないんでね。」

ですと。


ただ、

ぼく「でも、効くか効かないかはわからないですよねー」

「そうですねー」

そらそうだ。


・睡眠は、若干よくなったのか、鬱気味だから寝れているのかよくわからない感じ。
 もう少しセロクエルのパワーを感じてみたいので、200mgか300mgに増量してほしい。

「ベゲA減らすんだったら、その分セロクエル入れてもかまいませんよー」

とのことなので、


ベゲA*2

セロクエル100mg*2

という処方になりました。


ベゲA1は、9時に飲んで眠りを誘い、途中覚醒時に頓服として使うつもりです。



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「うつ」と「躁」の教科書

少ない小遣いの中から、1498円にひかれて、ついポチっとな!

してしまいました!


図書館行くのはあまりにもパワー消費しすぎるし・・



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RE:今日の調子:いいのか悪いのか

キョロちゃん、こんにちは。


コメントをした人: キョロちゃん さん
コメントをした人のURL:
 http://ameblo.jp/n19711030/
コメントのタイトル: 私も。

コメント本文:

旦那の実家にはほとんど行かないです。
歩いて5分のとこに住んでるんですけどね。
ヨメ vs シュートメではなく、私の場合もシュートと仲が悪いのです。
大っきらい!


義父母関係は、それ自身が鬱のトリガーになって発症した人もいるんで、僕ら波乗りは、近寄らないほうがいいですねw


(今自分で、うまいこと言った!と思ってるw)



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RE:甲状腺機能の低下とうつ状態

気分はgdgdですが、なんとか会社にこれております。


けれんさん、こんにちは。


コメントをした人: けれん さん
コメントのタイトル: どうもです

コメント本文:

すみません。さっきの「ははは。」は私です。


なんか悪質ないたずらだなぁ。でも、けれんさん本人の可能性も?

と思って残してたらご本人でしたかw


それから、ソース紹介どうもです。
あのとき、細かい突っ込みをしてましたように
「ジ」→「ヂ」なんですよw ぢは「D+I」で出るはずw 


だって、kyupin先生がそう書いてたんだもん!!w

チラーヂンですね。よく指になじませておきます。

チラーヂン。チラーヂン。


大黒堂のエントリーの時にはどうぞ
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2431004F1021_1_06/


チラーヂンですね。


あと、「うつ」と「躁」の教科書にありました。今くってみたらp214にありましたわ。(見逃していた!)

2500円もしますけど数ある蔵書の中でもピカイチです。(アマゾンマーケットプレイスで買いましたがw)


ほほー、あれにも載ってましたか。

あれは退院直後とか、このブログを始めたころに2,3回図書館で借りて読んだんですが、もう細部までは覚えてないし、ましてやチラーヂンがのってたとは覚えてませんでした。


あの本はいいですね。

薀蓄があるというか、含蓄があるというか。


今、amazonマーケットプレイスをのぞいてみると、1200円以下(送料別)で入手できそうですね。

あれって、送料手数料いくらくらいだっけなー→調べました340円です。


つまり、いまだと1500円以下で入手可能です。


しかし、今の僕は激貧。。。



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2008年04月29日

甲状腺機能の低下とうつ状態

ソースがあったよけれんさん!


暇なのでkyupin先生のブログをパラパラ見てたんですが、こんな一文を発見。


http://ameblo.jp/kyupin/theme-10002693207.html

より。


「橋本病」という疾患があり、甲状腺機能の低下のために症状性にうつ状態を来たす。この疾患ではチラージンSを補充するだけでかなりうつ状態が改善することもある。


ですって!

なんと「アモキサン」の項目を見てたら発見したのが奇遇。


でも、この書き方だと、甲状腺機能が低下したときにはチラージンSは有効でも、甲状腺機能が低下してないならば別にやっても意味なさそうな感じですね。



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