こんなくだらないブログにわざわざお越し下さいましてありがとうございます。 発祥の経緯 だけでも読んでいって下さい。長いですが、狂気の沙汰がおもしろいかもしれません。 分家(双極性障害(躁鬱病)と診断された方へ )もよろしくおねがいします。参考書直通はこちら  昔の記事の方が躁鬱の勉強をしています。 最近は目新しいことがないのでしてません。 WEEKDAYに一日3記事書くのが日課です。  (尚、コメントは承認制をとらせていただいています。ご了承ください。) あと、前ブログ:http://ameblo.jp/hebosugi たまにこっちにも書いてます。

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2007年08月31日

キャプテン翼

を、読んでいます。

最初は、サッカーやらせてるのにまるで闘争心のない長男に読ませようと思ってたのですが、懐かしさのあまり自分がのめりこんでいますw


特に心臓病の三杉くん


「心臓病を患っているため、大好きなサッカーを思う存分することができない」


ものすごく共感してしまい、ちょっと泣いてしまいました。

感傷的になってるな。泣くのもストレス発散。


前々回の記事で書いたけども、

1.躁鬱にならなく健康→出世コースかもしれないけど連日帰れるかどうかの激務。

2.躁鬱になった今  →出世コースから完全に外れ、雑用があればして、定時で帰る

(たぶん復職したらこうなると思う)


良い風に解釈すれば、神様が1のコースを歩ませないように、2のコースに進ませたとも考えられます。

だけどそれにしては代償がでかすぎたような・・・


フラット41日目。ちょっと寝すぎなのでベゲA減らします。





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2007年08月30日

RE:どうもです(その5ぐらいかな?)

けれんさんこんにちわ


この本は買いました。厚いわ!確かに。よく分かりませんが、認知行動療法と認知療法は若干違っていて、この本は前者(CBT=Cognitive Behavioral Therapy)であるとありましたね。
躁うつ病はここまで分かった(日本評論社)も読みたいですね。(でも個人的には食傷気味です、今日この頃)


まだまだ精神療法の分野がわかってないんですが、この本は認知行動療法なんですね。参考になります。

だいたい、もう躁鬱関連で日本で出版されている主要な本は読んだかなーと思ったんですが、

今お勧めいただいた、


・躁うつ病はここまで分かった


以外にも何かありますかね?

けれんさんのサイト見ました。マンガのやつなんて図書館入れてくれるかな?

リクしてみようと思います。



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双極性障害についての知識テスト 答え

1.正しい。当たり前

2.正しい。混合

3.正しい。

4.誤り。

5.誤り。

6.正しい。

7.誤り

8.誤り

9.誤り

10.そうかもしれません


僕が「不本意ながら」としたのは、8番です。

病気を抱えているということは、通常、キャリアの目標を断念することを意味する

誤り」とされていますが、僕の場合は、現状「正しい」ですね。


一旦会社から「キ○ガイ」と認定されてしまえば、その後の昇給はほぼ止まるといっていいでしょう。重要な仕事を任されることもなければ、過ストレスをさけるため、連日の深夜までの残業は断らざるをえません。

毎日定時で帰って適度な金をもらう・・・のもいいのかもしれないし、運命がそう仕向けたんだから、それに従わざるをえないと思っていますが・・・


また、転職は履歴書に「躁鬱病」と書いたのではまずとってくれないし、書かないと告知義務違反になってしまいます。

ほんとにそれしか手段がなくなったらやらざるを得ませんが。



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2007年08月29日

双極の鬱と単極の鬱 その2

今日の記事に対して、鬱友からこんなメールが来ました。


------------------------

> > うーん。
> > イマイチな回答やな。
>
> そう?おれはあんなもんかなと思った。
>
> > そんなもんなんかな。
> >
> > 私は、全く違うと思うけどな。
>
> どの辺が?くわしく!


うつ病のうつは、いつか晴れるなんてこと
全く思えへんってこと。
いつまでも、このうつが続くと思えること。
かな。

-------------------------

なるほど。

ただ、僕も最初に鬱に入ったとき(病識なし)と、次に鬱に入ったとき(病識あり)では、晴れるとは思えなかったですね。でも今は違う。

鬱に落ちても、いつか這い上がれると信じてる。その違いか。


主治医は、機序(セロトニンとかノルアドレナリン)のことを話していたけども、双極の場合は抗鬱剤関係なしにフラットになったり躁転したりしますからね。


ところで今、バイポーラーワークブック読んでます。第5章くらいまで。半分くらいだ。

鬱になりそうなとき、それに向かわせないような行動、認知。

躁になりそうなとき、それに向かわせないような行動、認知。

自然としてるような気がしますが、よく言われてるように、躁鬱には精神療法はあんまり効果ないかもしれません。

ただ、著者が勧めてた、ライフチャートは書いてみようかなぁとは思います。


#昨日の問題の答えは明日にします。連投しすぎなので。



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双極の鬱と単極の鬱

これは随分と前からテーマとして思っていたことなのですが、今日主治医に聞くチャンスがあったのでそれも合わせて。


僕の意見

・躁鬱の鬱の場合、混合性が含まれることが多いので、違うのではないか

・躁鬱の鬱は、いつか晴れるということを本人がなにげなしに知っているという意味でも違うのではないか。


主治医の意見

・症状、機序は同じであろう。

・ただ、双極の鬱の場合、たしかに混合があって、同じとは言えないかもしれない。

・(僕の2つ目の意見に対して)単極の鬱も、長引く人もいるけれども大抵は晴れますからねぇ。


前から暖めてたわりにはあんまり深い内容が書けなかった・・・w



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