こんなくだらないブログにわざわざお越し下さいましてありがとうございます。 発祥の経緯 だけでも読んでいって下さい。長いですが、狂気の沙汰がおもしろいかもしれません。 分家(双極性障害(躁鬱病)と診断された方へ )もよろしくおねがいします。参考書直通はこちら  昔の記事の方が躁鬱の勉強をしています。 最近は目新しいことがないのでしてません。 WEEKDAYに一日3記事書くのが日課です。  (尚、コメントは承認制をとらせていただいています。ご了承ください。) あと、前ブログ:http://ameblo.jp/hebosugi たまにこっちにも書いてます。

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2007年06月30日

「うつ」と「躁」の教科書(感想)

(今ごろやっと)一通り読み終えました。総括して、星3.5ですかね。amazon的にいうと。これです。「うつ」と「躁」の教科書

amazonの個人レビューの、今一番下に載ってるレビューが、僕の感想に一番近いです。(レビューが)うまく書かれてると思います。ただ、双極T型はよく扱っていますが、U型はあまり(ほとんど?)扱っていないのでU型の方は注意。


2003年発行なのでそれほど古いはずはないんですが、とにかく目を奪われるのは、アメリカと日本の文化の違い。

漠然とは知っていたけども、セラピストがガンガン登場します。医師主体じゃなく、むしろセラピスト主体じゃないかというくらい。まーこれは本全体の印象で、軽度あるいは中程度の鬱病の対策もいっぱい載っていたからだとも思いますが。

アル中、ドラッグもガンガン。


お金に余裕があるなら、持っていても良いかも知れません。辞典のように使える感じがあります。

僕はお金がないので図書館で借りましたが。


気になるところはいくつかあったので、またボチボチ書いていきます。



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障害者割引・・ドコモの場合

たぶん日割りだからできるだけ早く行った方がいいとのことで、ドコモショップいってきました。

番号札とって、呼ばれて、

「手帳交付されたんで、サービス受けたいんですけど」

思い過ごしかもしれないけども、サービス員の顔が一瞬こわばったような気がした。


「少々お待ちください。パンフレットお持ちしますので」


ハーテイl割引(ふれあい割引)と呼ぶそうです。


内容の説明を受けました。


1.基本使用料、50%割引

2.iモード、留守電サービスとか細々したもの 50%割引

3.契約事務手数料の一部が無料(新規契約時や、機種変時の手数料無料)


通話料金の割引は、どっかで見た気がするんですが、間違いでした。

パケット代も対象外です。


で、具体的に助かるのは1と3。

1の場合、僕は、一番安いSSプランにしてます。これが割引なしなら3600円。

しかし僕は一年割引をつけていて1年目なので、3240円。

一年割引とハーティ割引の併用はできないので、50%オフの1800円。

3240−1800=1440円おとく。

12ヶ月をかけて、17280円おとくということになります。結構でかいですね。

ありがとう、ドコモ。


ただ、やっぱ事務処理中、どーもサービス員が妙な緊張感出してるような気がして・・

そりゃー、精神障害者ってわかったら緊張するのもわかるけど・・

被害妄想かな。


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8時間寝れました。



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2007年06月29日

高島忠夫 『うつ』への復讐〜

先日あった、例のアレです。

なんとその日僕は、夕食時の薬と眠剤を間違えて飲んでしまって、子供を風呂に入れる頃、「なーんか眠いなー」と思いつつ、8時半に子供を寝かす頃には、子供より先に寝てしまってたのですw

嫁は体揺すって起こそうとしたらしいけども、深い眠りにw


というわけで、裏でリンカーンを撮りつつ生で高島忠夫を見る計画は無残に破綻。


深夜2時くらいに「え!なに?」って気分で目がさめて、レンドルミン飲んでも寝れないのでちょっと絶望した気分で、念のためビデオ巻き戻してみたら、撮ってあったので見れました。(ナイス嫁!)


さて、その日の朝まで遡りますが、読売新聞のテレビ欄の下の番組紹介に、「そう状態とうつ状態を繰り返す」とあったんですよ。僕も今まで高島忠夫が躁鬱病だったとは知らなかったから、「え!そううつ!?」状態。

しかし番組紹介にそう出てる以上、そうなんだろう、躁のエピソードももちろん登場するだろうと期待してました。


が、全部見終わったんですが、明確な躁エピソードが無かったような・・・

嫁は、「アル中みたいやったとこちゃう?」←僕の過去の躁エピソードでアル中があったからか

僕は、借金かなーと思ったけども、後半で、実は金はあったとかいってて、じゃあ妄想だったのか???

って感じです。


個人的見解ですが、うつ病を躁鬱病とする理由はない。そして、躁鬱病をうつ病としときたい理由はありえる。


1.躁鬱病は人数が少ないし、うつ病としたほうが興味を示す人数が多く、数字を取れる。同情もしやすい。

2.躁鬱病の躁エピソードは醜態をさらしてることが多いので、隠したいという高島サイドor製作サイドの思い


しかしですよ。

話中にときおり出てくる医師。うつ病について、まぁうつ病の人にとっては常識的なことをもっともらしく話す人たち。

高島忠夫は躁鬱病なんだから、躁鬱病について語れよ!

うつ病と躁鬱病の優劣なんて全く思ってないけど、これは病名詐称だ。


それができないんなら、「この番組は病名がフィクションです」ってテロップ流せと思った。


ただこの番組でも、唯一共感できるところがありました。嫁さんがテーブルぐちゃぐちゃにして泣いてるところです。うちの場合は躁エピソードのときに幾度かあったと思いますが、つらいのは患者だけでなく、配偶者をはじめとした、家族、親戚もであるということ。とくに僕は、患者と配偶者だと、配偶者の方がつらいんではないかなと思っています。



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わからん・・・

電話した安心感からか、2時間ほど寝てました。

わからん。。。



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躁転の恐怖

昨日は夜10時半に寝て、朝5時半に起きました。

中途半端な時間だったので、レンドルミンは使わず再び布団に入りましたが寝れるわけありません。読書してました。


そしたらすげー恐くなってきました。7時間寝てるとはいえ、じょじょに睡眠時間が減ってきてるのは確か。前は9時間10時間寝てました。


そして朝、チラシを熟読するおれをみて、嫁が「ほら、元気になったらいつもそうやん」と。ドキッ!


恐いので、病院に電話することにしました。


伝えたこと

・夜寝れるか恐い。7時間寝れたけど、じょじょに減ってきてる。

・気分はちょうど良くって、下げたくはない

・性的衝動、買い物、多弁なし

・写真をよく撮る、チラシをよくみる←元気なサインby嫁

・嫁「普通と思っていて、このままでいいと思っているが、これ以上上がるのもこわいし、また下がられても困る」


先生「今、アモキサン25*2でしょー。1にしませんかー。今の状態やったら1にしたって鬱になるとかはないと思いますよー」


やっぱ減らされた・・

まー、三環系だからおれもビクついてたんだけども。。。


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将棋の話

今日は、名人戦最終局2日目です。森内vs郷田。戦型は角換わり腰掛銀。

もし森内が勝てば、史上最高に地味な永世名人の誕生です。阻止しろ郷田!



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